×

CATEGORY

CATEGORY

NEW CATEGORY

CONTENTS

HOME»  単品商品»  矢部茶

矢部茶江戸時代になると、お茶にはそれぞれの藩によって
産地の名前がつけられるようになり、「矢部茶」の銘が登場します。
明治・大正時代になると技術の進歩や嬉野の技師との交流がさかんとなり長寄れの形状の青柳茶は丸みをおびた玉緑茶の形状に変化し矢部茶と呼ばれるようになりました。
大正末期には、渋みの少ない蒸製玉緑茶が登場しますが矢部郷の茶師達は、釜炒り茶・玉緑茶・蒸製玉緑茶の製造最終工程で大釜で釜炒りする独自の釜仕上げ工程を取り入れた製法を誕生させました。
釜仕上げ工程を取り入れた矢部茶はやや黄色み掛かった液色と、お茶本来のほのかな渋み、飲み終わった後に口の中で広がる爽やかな甘みが特徴で、その評判は口コミにより広く全国に知られるようになりました。

商品一覧

並び順: